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ブログ用の独自ドメインのおすすめな選び方と注意点

投稿日:2019年4月18日 更新日:

インターネット上に自分のサイトなどを構築するときには、必ず必要となってくるのがドメインです

簡単に考えるのであれば、他の人があなたのサイトを訪れるために必要なWEB上での住所だと思ってください

住所が分からなければ、誰もあなたのサイトに辿り着くことはできません

今回は自分のサイトの居場所を知ってもらうために必要な独自ドメインについて解説していきます

ドメインとは

ドメインはhttps://blog-shift.comというURL内の「blog-shift.com」という部分のことです

たとえばメールアドレスでは「@」以降の文字列がドメイン名ということになります

「example@gmail.com」の「gmail.com」がドメインです

 

ひとつのドメインはマンションのようなもの

「gmail.com」というマンションに「example」という部屋を借りて暮らしているというわけです

なので、「gmail.com」というタワーマンション自体が倒壊してしまった場合、僕たちが作成したアカウントもなくなってしまうということですね

 

例にあげた「gmail」のように、一般的には各サービスを提供している企業の決めたドメインを利用することが多いですが、これを自分で決めた名前のものにすることができます

これは『独自ドメイン』と呼ばれています

独自ドメインはいわば自分の所有する一軒家です

独自ドメインはドメインの提供者に左右されずに使用することができるため、ルールなどの制限なく運用することができます

ドメインの選びかた

トップレベルドメイン(ドメインのドットより後部分)の選びかた

「blog-shift.com」というドメイン名のドット以降の文字は自分で決めることはできません

この部分はトップレベルドメインと呼ばれています

トップレベルドメインはすでにあるものの中から選択することになりますが、ドメインの種類に強みや弱みは特にないので好きなものを選びましょう

なぜ「.com」「.net」「.jp」などの様々なトップレベルドメインが存在しているのか?

これはつまり、イメージの問題です

最初はトップレベルドメイン名にはそれぞれに目的や意味が備わっていました

「.com」は商業用、「.net」はネットワーク用、「.biz」はビジネス用などなど

しかし、現在では自分のサイトの目的とするものに合ったトップレベルドメインを選択しなければならないということはないので安心してください

 

もし迷ったなら最も一般的なドメインである「.com」のトップレベルドメインを取得することをオススメします

日本に在住している人しか取得できない「.jp」は信用度が高いというイメージがあるともいわれているので、ドメインにこだわりたいのであれば「.jp」を取得するのもいいでしょう

第三ドメイン(ドメインのドットより前部分)の選びかた

ドメイン名のドットより前については、自分で任意の文字列を決めることができます

第三ドメインはブログ名にするのが一般的です

当ブログもブログ名が「ブログシフト」なので、第三ドメインは「blog-shift.com」にしました

といっても、ブログ名を変更したくなったときには都合が悪いというデメリットもあります

ブログ名を変える可能性がある場合は、自分の名前(ユーザー名、ハンドルネーム)などにするのがいいかもしれません

 

もっとも優先すべきは、ドメイン名を見たユーザーが不審に思わないこと

「korosuzo.com」みたいな名前のブログを運営している人が好かれるとは思えません

「これは信用できるブログだ」と思ってもらえるような名前にするのが望ましいです

「mumeinoblogdayo.com」のように文章にしてしまうというのもひとつの手です

 

自分の人柄が伝わる、もしくは自分のブログに安心感を持ってもらえるような名前を考えてみましょう

ドメイン取得時の注意点

whois代行サービスの利用

ドメインを取得するとwhois(ふーいず)というサービスによって、個人情報が強制的に公開されます

自分の個人情報を公開したくないという場合は、whois代行サービスを必ず利用するようにしましょう

これはレジストラと呼ばれるドメイン登録業者(後ほど解説します)がwhoisに公開される情報を代行してくれるというものです

ドメインを取得する場合は、このwhois代行サービスが利用できるかどうかを確認しておくのがオススメです

トップレベルドメイン利用の更新料金

トップレベルドメインには、「.xyz」などの安価に取得することができるものがあります

しかし、安いからといって安易に取得してしまうと、実は安いのは取得時だけで更新料金は高いという場合があります

トップレベルドメインを選ぶときは、初期費用だけではなく、更新料金もしっかり確認したうえで取得するように気をつけましょう

安いからという理由でドメインを選ぶのはやめておいたほうがいいかと思います

レジストリとレジストラとは

各ドメイン情報を持つデータベースを管理している機関をレジストリと呼びます

レジストリに直接ドメインの登録ができるのはレジストリに認められた能力を持っているレジストラだけです

 

代理店はドメインを販売したり、レジストラに対してドメインの登録申請をしたりすることはできますが、直接登録することはできません

つまり、レジストラに直接ドメインを登録してもらった方が早いし安心できるということです

国内で7社しかないレジストラのひとつであるお名前.com は一番有名どころかなと思います

 

ドメインの取得はいろいろなところでできますが、悩んだらレジストラの中から選ぶのがオススメです

さいごに

サイト構築においてのレンタルサーバーが土地ならば、ドメインは住所にあたります

住所の名前なんてどうでもいいと思うかもしれませんが、おしゃれな住所名に越したことはありませんよね

欲しいドメインが取られていたら、無理にその名前にこだわらず、一度落ち着いて別の名前を探してみることをオススメします

ぜひあなたがしっくりくるドメインを探してみてください

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